CentOS7→6.5になったorz 第4回 OpenVZ vs Docker ~OpenVZインストール編(1)~

みなさん、こんにちわ。
暑さも少し和らぎ・・・と書き出したいところなのですが、まだまだ暑く、
いつも着ている肌着が絶えず湿っている石川です。

 

・・・と下書きをしてから早1週間以上。すっかり気候も変わってしまい、
むしろ、肌寒いようになってしまいました。
早く記事をUPしたら?とまわりからてんやわんや言われ、やっとこさ上げております(汗

 

さて、ブログを書くのも久しぶりな気がします。
というのも、少し重たいプロジェクトに参加していて、なかなかブログを書く時間を取れずに
停滞しておりました。
今回はそのプロジェクトで、コンテナを扱ったので、その辺を少し書きたいと思います。

 

コンテナ技術との思い出

コンテナは最近では、LXCやDockerという名前で聞くことが多いのですが、
石川が最初に出会ったのは、Solaris10でした。
もちろん、仕事で出会い、仕事上のみの付き合いでしたが、
なかなか癖のある、そして融通の利かない仮想化だった
というのが、今まで持っていたコンテナに対する感想でした。
当時は、アプリケーションはもちろんのこと、/usr/local配下等にもファイルが置けるわけではなく、
窮屈な思いをしながら扱っていた記憶があります。

 

OpenVZのインストール

今回扱ったOpenVZとDocker(LSC)は、コンテナごとにアプリケーションをインストールすることも可能で
石川が持ってるコンテナへの一方的な観念を覆すものでした。
コンテナ技術とVMとの相違点はほかのページにたくさん掲載があると思うので、ここでは割愛させていただき、
メモを兼ねてインストール作業を淡々と記述していきたいと思います。

 

OSの選定

OpenVZを使用するにあたり、まずは、OSをどれにしようかというくだりがあります。
・CentOS6.5
・CentOS7.0
・Ubuntsu
等々あるのですが、私自身が一番使い慣れているCentOS、かつ、7.0ではカーネルが3.Xなので
OpenVZが対応しておらず、6.5で対応することにしました。
7.0で構築する予定だったので、とても残念ですが…。

 

OSインストール

CentOSのイメージ(minimal)をダウンロードし・・・・(以下省略(笑))

 

OpenVZインストール

ここからはコマンドの羅列で行きたいと思います。

 

→石川の場合、minimalでOSをインストールしたため、追加でインストール

 

→OpenVZのレポジトリをインストール

 

→ここから本番です。まずは、vzkernelをインストール

 

→ネットワークの設定を追加。

申し訳ないのですが、ここは、どのパラメータが必要なのか未検証です。

 

→SELINUXの機能をOFF

 

→コンテナの操作に必要なコマンドやらいろいろ投入

 

→依存でiptablesも一緒にインストールされるため、ここで設定の追加。

192.168.0.0が弊社のオフィス環境のローカルアドレスのため、アクセスを許可しておきます。
iptablesコマンドを使わなくても、直接/etc/sysconfig/iptablesへの追記でも問題ありません。

 

→各種設定反映のため、一度再起動します。

 

→コンテナのもととなるイメージをダウンロード

 

→snapshotのための設定。

 

これでOpenVZのインストールは完了です。

 

続いてNWの設定ですが、記事にするのが追いつかないので、またすぐにアップします。

しばしおまちを。。。

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