Vagrant (1) 概要とインストール

こんにちは。

グローバルソリューション事業部の吉村です。

 

今日、社内某社でこのテックブログ会議をやったんですが、

 

「吉村だけ CentOS7 ネタを書いていないじゃん」

 

って言われたので、CentOS7 のこと を書きます。

 

他のメンバーはよく検証環境に VMware 使いますが、私は vagrant を良く使います。

なので、vagrant で CentOS 7 をたてて、そこに、とりま Ansibleを いれましょう。

 

1.Vagrant って何?

簡単に言うと、仮想マシンを作る provisioning tool です。

操作を一度覚えてしまえば、とても簡単に早く仮想マシンを作れて便利です。

そして、どこに仮想マシンを作るかって言うと、vagrant がインストールされたPCでもいいですし、

パブリッククラウドサービスでもOKです。

 

To achieve its magic, Vagrant stands on the shoulders of giants. Machines are provisioned on top of VirtualBox, VMware, AWS, or any other provider.

 

使いこなすと、魔法を掛けられるらしいです。

公式サイトはこちらです。

 

 

 

2.vagrant をインストールしよう

vagrant のドキュメントは、あまり充実していないですね。

インストール手順とかも、こんな感じです。

しかし、O’Reilly も出てます。→ こちら

恐れるに足りません。

 

利用方法としては、だいたいみなさん、Windows PC に Virtual Box をインストールして利用しますね。

しかし、今回は 物理サーバの CentOS 6 にVirtual Box インストールして、vagrant 利用します。

 

半年くらい前のメモからですが、多分イケる。

 

epelレポジトリを有効化

 

Virtual Box のカーネルモジュール対策として、DKMS をインストール

 

Virtual Box インストール

 

Vagrantをインストール

 

これで、vagrant インストール完了です!

 

今日はここまでです。

CentOS 7 出てこなかったですね。

 

 

では、次回こそ CentOS 7 の仮想マシンを作ります。

 

 

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吉村

吉村

クララオンライン グローバルビジネスストラテジー部でマーケティング担当として働いています。 クラウド関連技術と中国関連の情報をお届けしてます。 たまに DJ とかします。日本語RAPが大好きです。