Ansibleで始めるサーバ管理勉強会を開催しました

こんにちは。

グローバルソリューション事業部の吉村です。

 

2014年10月1日に  「Ansible で始めるサーバ管理勉強会」  なる勉強会を開催しました!

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月初かつ遅い時間にも関わらず足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ATND で募集を掛けたのですが、予想を上回る参加希望をいただき、今回参加できなかった方もいるかと思いますので、

今後とも定期的に開催していきたいと思います。

 

今回の勉強会では、3つのコンテンツでお送りしました。

 

発表① 「Ansible で始めるサーバ管理」  クララオンライン 吉村

発表② 「Ansibleでは解決できない!? クラウド時代でも使えるクラック対応入門」 クララオンライン 寺尾

発表③ 「ShellShock のデモンストレーション」 クララオンライン 宇野

 

私の発表は、Ansible と Mackerel でサーバ管理をやってみようという内容で、

寺尾の発表は、サーバ運用時のクラック対応をどうやるかという内容で、

宇野の発表は、テックブログで好評だった ShellShock の実践デモンストレーションでした。

 

また、今回の資料は、SlideShare に資料をアップしますので、興味があれば是非ご覧ください。

 

 

 

今回時間がなくて、Mackerel と Ansible Tower の連携まで出来なかったですが、こちらも順次テックブログでご紹介していこうと思います。

また、紹介した mackerel-agent インストールの Playbook は Gist に置いているので、自由に使ってください。

勉強会の時は失敗しましたが、先ほど試したら、EC2 の Amazon Linux に対しても動作しました。

 

 

最後に、勉強会の場で質問に答えることのできなかった、

「EC2 の Amazon Linux は、Ansible サーバからGathering Facts するとどう見えるのか?」

を調べました。

 

OS はRedhat でした。さすがに Amazon Linux と表示はされなかったですね。

しかし、CentOS  と Amazon Linux で違いはあり、例えばAWSの場合は以下のようなパラメータを自動的に取得してきました。

これを上手く使えば、CentOS と Amazon Linux を条件分岐出来るかもしれません。

 

(追記) 

Amazon Linux の場合には、“ansible_distribution”: “Amazon”,  と、とても分かりやすいパラメータがでました。

これなら、簡単に条件分岐できそうですね。

@r_rudi さんからご指摘いただきました。ありがとうございます。

 

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今回はここまでです!

それでは!

 

 

 

 

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吉村

吉村

クララオンライン グローバルビジネスストラテジー部でマーケティング担当として働いています。 クラウド関連技術と中国関連の情報をお届けしてます。 たまに DJ とかします。日本語RAPが大好きです。