AWS(China) マネージメントコンソール

AWS(China)のアカウントを手に入れましたー。

さっそくログインしてみます。

 

マネージメントコンソールへのログイン方法は通常のAWSと変わらないですね。

ただ、URLは中国になります。

https://console.amazonaws.cn/

 

ちょっと触ってみた感じだと、特にレスポンスの悪さは感じないです。

東京から北京あたりにアクセスしているのだと思いますが、快適です。

 

じゃーん。これがAWS(China)のマネージメントコンソールです。

awscn_top

通常のAWSと比べると、さすがに使えるサービスが少ないですね。

あと、通常は右上の方でリージョンを選択できるのですが、それもありません。

Chinaリージョンだけなので選択の余地が無いのでしょう。

 

インスタンス作成画面を見てみましょう。

choose_amicnまあ普通ですが、Windowsの中国語が並んでるのはそれっぽいですね。

  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Base (Chinese Simplified)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Base (Chinese Traditional Hong Kong)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Base (Chinese Traditional)

 

次にVPCを見てみます。

awscn_vpcえーと、AvailabilityZoneが1つしかないですね。これは残念なところです。

あと、VPN Connections の設定も、まるっと見当たらないですね。

 

最後にEC2の画面を見てみましょう。

awscn_ec2

Load Balancersはありますが、Auto Scaling Groupが見当たらないですね。

 

雑感

  • マネージメントコンソールの操作感は快適、グローバルのものと同じ
  • グローバルのAWSと比べると、サービスは少ない
  • サービスがあっても、細かいところで機能が削られているところがある
  • サービスが少なかったり、削られたりしているところは、今後増えると予想
  • しかし、中国の法律関係で出せない機能もあると予想
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claraer

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