CentOS6 Apache2.4.10とPHP5.5 (1)

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う~さ~ぎ~~、お~~~いし~、か~の~や~ま~~

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子供のころは、おいしいウサギが蚊の山にいる・・・・と思ってた石川です。

ずいぶん久しぶりでございます。

 

さて、今回はとあるお客様のところに納品した

CentOS6 + Apache2.4 + PHP5.5

について書いてみたいと思います。

 

この構成、意外と厄介でCentOS6のデフォルトパッケージにApache2.4、PHP5.5の両方とも入っていない。

なので、取りうる手段として

・別リポジトリからインストール

・ソースからコンパイル

があげられます。

yumコマンドでサクッとインストールが完了するこの時代ですし、石川が万が一居なくなってしまった時の

引き継ぎ易さ等々を考えると、ソースからコンパイルする案は極力避けたい。

ということで、

 

【プラン1】

Apache2.4:別リポジトリからインストール

PHP5.5:別リポジトリからインストール

 

を選択し、とりあえず、ググってみました。

いろいろ出てきた中でepel-httpd24.repoのhttpd24-httpdをインストールすることにしてみました。

難なくインストール完了。

・・・・ですが、何かがおかしい・・・・

/etc/httpd/conf/httpd.confが無いではないか。

どこに飛ばされたのかと探しまわってみると・・・

・・・いた。通常のHTTPDとパスが全く違うしorz

とりあえず、変わってしまったものはしょうがないので、現状に合わせてPHPの設定ファイルも移動。

さて、この状態で、起動したらApache完了!!

・・・ズーンorz

これ以上いじり倒すと後継者からも嫌われるわけで、ここでサクッとあきらめ。

サクッと削除し、次の道を探します。

 

次の道についてはまた別途。。。。
次の記事では以下のプラン2について書いてみようと思います。

【プラン2】

Apache2.4:別リポジトリからインストール

PHP5.5:別リポジトリからインストール

 

それでは。

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