AWS中国を覗いてみた – 何があるの?編

石川です。

 

AWSの中国リージョンがあり、グローバルとアカウントが異なり・・・という話は

中国関連だと有名な話だと思いますが、

実際に中国のAWSを触ってみたので、所感をば。。。。

※本内容は2017/9/30時点の情報です

 

使えるサービス

Compute EC2
EC2 Container Service
Elastic Beanstalk
Storage&ContentDelivery S3
Glacier
Storage Gateway
Networking VPC
Direct Connect
Developer Tools CodeDeploy
Security&Identity IAM
Database DynamoDB
RDS
Redshift
ElastiCache
Management Tools CloudFormation
CloudTrail
CloudWatch
Config
Trusted Advisor
Analytics EMR
Kinesis
Internet of Things AWS IoT
Mobile Services SNS
Application Services SQS
SWF

こんな感じでした。

 

試しにWebページでも立ち上げてみます。

 

 

サクサクっとapache入れて、起動して・・・

やはり見えませんね。中国ではWebページを公開するのに政府発行のICP登録が必要で、

ICP登録番号が掲載されていないWebページはすぐに公開停止になってしまう・・・その関係でしょうね。

 

現に弊社の別案件のところで、申請すると使えるようになってるみたいですし。

 

今回はこの辺で、公開(ポチっ

次回は、コンテナを少しいじってみようと思います。

今回は書ききれなかったんですが、どうやら、日本でイメージ作って、それをPushすれば、いい感じで

コンテナイメージが転送できたので、これをポチポチっと公開設定に持っていけば、中国側の

コンテンツ更新もかなり楽になるのでは!??と思ったので、

また時間を見つけて書いてみます。

 

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